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11月13日

歯医者と言えば「麻酔」

歯医者と言えば「麻酔」
注射????ですね。
多分、コレが好きな人はいないと思いますが、歯の治療では必須です。神経がある場合はまずほとんどする必要がありますし、根の治療では神経がなくても行う場合もあります。

でも、”痛くない治療”のためには致し方ないのです。麻酔嫌いな方にはごめんなさい????
っていうか、その麻酔が痛いのよね〜って方も多いことでしょう。

そこで、なるべく痛みを感じない麻酔方法としまして…

その1 まずは表面麻酔を塗ってもらう →針を刺す部位が麻酔されてチク感が和らぐ

その2 麻酔を人肌に温める

その3 麻酔しますよ〜と言いながら患者さんは深呼吸をする

その4 息を吐いているタイミングでゆっくり麻酔を入れていく

その5 あまりに痛がりの方は、肩や腕をトントンやさすってあげると安心します。手当てってやつですね(^^)

こちら????基本的な術式と私個人的な意見も加味しています。先生によって違うのであくまでも参考までに(^_^)

ほとんどは、やる側の工夫だったりしますが(笑)患者さんは、息を止めずに深呼吸すると副交換神経が働き痛みを感じにくいようです☝️緊張し過ぎて固まるとむしろ痛くなったりします。なるべくリラックスを心がけてください(^^)

あと、麻酔の成分には血管収縮薬が含まれているので、麻酔してすぐにドキドキしてきて脈が早くなるんです。通常は、数分でおさまるのですが、もし心配な方は麻酔前に先生に伝えるとよろしいかと思います。収縮薬が入っていない麻酔もありますので????✋

長々と失礼しました!
少しコワくなくなりましたか?

今回、麻酔注射器の写真は痛みを想像させるので載せません(笑)
では、よい週末を〜!

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