FACEBOOK

10月15日

「このすき間が黒いところって虫歯ですか?」

「このすき間が黒いところって虫歯ですか?」
と「い〜っ」と患者様に前歯を見せてもらうことがよくあります。その場合、その原因は半分以上が詰め物の変色だったりします。歯石や歯の汚れで黒く見えている場合も時々ありますが、おおよそプラスティックの詰め物が劣化してしまい、それ自体が変色を起こすのと、表面がザラザラしていることで、着色や汚れがこびりついてしまった結果、「虫歯」のように黒く見えてしまうことが多いです。

ホワイトニングやクリーニングをしても、劣化して変色したプラスティックはそのままの色で残るので、きれいにすればするほど目立ってしまうんです。
ですので、ある程度の汚れ&劣化レベルになったら取り替えるといいと思います。なるべく劣化を遅くして綺麗で長持ちさせる方法としては、とにかく研磨をしっかり行うことです。数種類の研磨用マテリアルを使って磨き、かなりツルツルの滑沢な面にしておけば、割ときれいな状態が長持ちします^^

それでも5年、10年経過したようなものはやはり取り替えてください。。。

その「ちょっとの」詰め物が笑顔を残念にしていることも多々あるのです!  前歯、時々チェックしていますか?人からはガッツリ見られていますよ〜。 気になる詰め物はチェンジすればきれいになります。

詳しい審美治療についてはこちら⇩
               http://a-a-d-c.com/cure1/shinbi/

TOP