AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

9月27日

歯肉の高さを揃えると口元全体が綺麗に見える。

審美歯科カテゴリのブログが、気がついたらすご〜く久しぶりになっていました。と言いますか、、、ブログ自体の更新頻度が落ちていて、申し訳ないです。コロナの影響で、様々な手続きをやらないといけなく、さらに診療以外の仕事も多く、子供の受験もあったりと、今年は色々と重なるな〜と思っているところです。

しかしながら、少しづつ片付いてきて、すき間時間にブログを書ける余裕も出てきました。

本題に戻り。歯が綺麗になったり、患者さんの喜ぶ顔を見るのは本当に嬉しく気持ちの良いことで、審美歯科は私たちにとっても幸福感の高い診療です。

中でも、古い差し歯のお悩みを解決する治療が多いのですが、時々あるのが「歯肉の高さが不揃い」なケース。

とくに中心の前歯2本は笑顔の時にすご〜く目立つ部分ですから、ここが綺麗じゃないと気になりますよね。

たとえば天然歯の歯肉の高さが不揃いな場合には、矯正治療が良いと思いますが、、、

↑このように、天然歯でしたら歯を削らないで高さを揃える事ができる部分的なワイヤー矯正が適しています。 

しかし、すでに差し歯が入っている方で歯肉の高さが不揃いな場合には、矯正治療ではなく差し歯のやりかえが良いと思います。

歯肉の高さをどのように直すのかというと、「歯肉形成術」です。歯肉を僅かにカットして仮歯で歯肉の形を整えてから最終のセラミッククラウンの型取りを行います。

この方法で、前歯の歯肉の高さを揃えたり、歯が短く見える方のお悩みを解決する事ができます。 歯肉をカットする量は歯肉の付着位置にもよるため大幅にはできませんが、可能な範囲で行えばしない場合に比べて仕上がりが全然違ってきます。

治療開始時に模型上でカットする量を決めて仮歯を作りますので、歯を削る前に患者さんと担当ドクターの双方で最終イメージを確認できて安心です。

参考写真を2例ご紹介します。

前歯2本の歯肉の高さをほんの僅かに揃えるだけで、見た目の印象がかなり変わります。細かいことですが、その“僅かに”が綺麗に見えるポイントだったりします。

差し歯のお悩みは色だけでなく形や歯肉との調和の問題など、人それぞれ違いますが、審美的に美しい前歯になるよう、細かい技術を駆使して治療を行なっています。

笑顔の印象を決める“前歯”

歯が綺麗なだけで自分に自信が持てるという真実(笑)

人前で思い切り笑える、コンプレックスのない歯になりましょう♪ 

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