AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

12月18日

歯のホワイトニング 歯を白くする方法色々

歯を白くする方法は色々ありますが、ご自身の天然の歯を最大限生かすならホワイトニングが良いと思います。ホワイトニングは、過酸化水素や過酸化尿素などの薬剤を使って歯を漂白する方法です。歯のクリーニングでは、表面の蓄積した汚れや着色を一掃して歯をきれいにしますが、元の歯の色までを白くすることはできません。自分の歯をもっと白く!とご希望の方は、ホワイトニングをしてみるのがよろしいかと思います。 しかし、自分の歯を白くする方法なので白さの度合いには限界があります。削ってまで白くしなくても良いので、できる限りで。。という方には良いですね^^ かなり真っ白にしたい!という方にはセラミック治療が向いているかと思います。ただ、この治療は歯を削らないといけないためそのメリットデメリットをよく話し合うことが重要です。

まずは、歯を白くするならホワイトニング。最もお手軽でリスクもほとんどありませんので、自分の歯の色が黄色い、黄ばみがくすみが気になる、と思ったらぜひ試してみて下さい。

ホワイトニングの基礎知識    ホワイトニングをするなら、ぜひ知っておきたい基礎知識!  

○前歯が全部自分の歯である方に一番向いています。差し歯は白くならないので何本かセラミックの歯が入っている場合、その色以上に白くすると色が合わなくなることがありますので、要判断です。あまり白くし過ぎない、1回で経過をみてみるなど、、適切なところでストップすると良いと思います。

○神経のない歯は白くなりません。神経のない歯は、歯の内部に薬を入れて漂白する「ウォーキングブリーチ法」があります。こちらは、何回も行うと歯が脆くなり欠けたりすることもあるので繰り返し行うことはあまりおすすめではないのですが、歯の状態によっては効果が出ることもあります。

○虫歯がある場合は、先に治してから行いましょう。

○虫歯治療の詰め物(レジン)は白くならないため、ホワイトニングしてからその後の歯の色に合わせて詰め直しが必要になることもあります。詰め物自体の着色は研磨すると取れることもありますが、劣化による変色は詰め替える必要があります。

○テトラサイクリン歯と言って、元々の歯がグレーがかった歯、濃い茶色の歯についてはホワイトニングの効果がほとんど出ないため、きれいな白い歯にしたい場合は、セラミック治療がベストです。

○歯の表面にクラック(縦のヒビ)が多く入っていたり、冷たいものがしみるなど知覚過敏の症状がある方は、繰り返し行うとさらに知覚過敏の症状が強くなることがあります。当院では、できるだけ術後の知覚過敏を起こさない方法で行っているので、以前ホワイトニングでしみた方でも「しみなかったです!」とおっしゃって頂くことが多いのですが、術前の問診は慎重に行うことが重要です。

○ホワイトニング後1週間は、できるだけコーヒー、紅茶、赤ワイン、カレー、などの色素沈着しやすい飲食物の摂取は控えた方が良いです。また、お酢のドリンクなど酸性の強いものも避けて下さい。色素を取り込みやすいことと、歯が一時的に弱くなっているため、刺激はできるだけ与えないことがホワイトニングの効果をきれいに保ちトラブルを起こさない秘訣です。また、研磨剤を使わず着色汚れを落とすようなホワイトニング用の歯磨き粉に変えてあげるとより安心です。ホワイトニングした患者さんは「食べるのがもったいない」「しばらくは白ワインにします」とよくおっしゃっていますが、とにかく食べたり飲んだりした後はブラッシング、できない場合はすぐお水で口をゆすぐだけでもいので、着色を停滞させない意識を持って下さい。

ホワイトニングは、色々気遣うことも増えそうですが笑 それでもやはり白くきれいな歯でいたいですよね。白くきれいな歯をキープできるホワイトニングは比較的どの年代の方でも気軽にトライできる治療なので、歯の色が気になる方はぜひご相談ください。

ホワイトニング前。唾液量が少ない方、お茶をよく飲まれる方に多い着色の仕方です。このように着色汚れもついている場合は、PMTCを一緒に行うとホワイトニング効果が上がります。色むらも出ないので、安心です。
PMTCクリーニング+ホワイトニングでとてもきれいになりました。着色やプラークの膜がついている場合はホワイトニング前のPMTCは必須!!これを行うことによりホワイトニング剤がムラなく歯に浸透し、仕上がりもきれいになります。ホワイトニングの効果も長持ちします。
歯の汚れはついていなく、歯そのもののくすみ感や黄色味が気になります。しかし、前歯に詰め物や差し歯は入っていなく全部自分の歯なのでホワイトニングが適応するケースです。
かなり黄色い感じが抜けて白くなりました。ちなみに、エナメル質形成不全の白濁、ホワイトスポットの箇所はホワイトニング後は一時的に白く浮いたようになりますが、1、2日で馴染みます。
歯の色が濃く、前歯2本にエナメルクラック(エナメル質に入ったヒビ)、歯の表面の白濁も目立つためホワイトニングでの効果が難しいケースです。一度は行いましたが、ご希望のイメージする「白い歯」にはならなかったためルミネアーズで治療を行いました。歯の形や口元、骨格的にも欧米型の方の場合はルミネアーズが適応します。
上の歯8本をルミネアーズで治療。ご希望の白くきれいな歯になりました。白さレベルは選べます。ナチュラルな白からかなりの真っ白まで^^
こちらは、テトラサイクリン歯。永久歯の色がもともとこのような色調の方は、やはりホワイトニングでの効果が期待できません。少しは明るくなるのですが均一な白さが出ないのです。
この場合は、セラミックでの治療が最適です。
色調だけを直すなら、歯を削る量が少なく、神経も取らなくていいラミネートベニアで対応できます。歯並びが良かったので、この方はセラミッククラウンでなく前歯4本をラミネートベニアで治療を行いました。隣に入っていたクラウンは歯肉の境目が黒くなっていたこと、色調を今より白くしたいとのことで、ラミネートベニアの色に合わせてやり変えました。

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