AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

11月13日

尖った犬歯、歯の先端の凸凹、ちょっと短い歯など。歯の形は少しの調整で審美的効果大。

ちょっとした前歯の調整で、歯と口元の印象が全然違って見える、ということは臨床では多々あります。今回は、細かい部分にターゲットを絞って書いてみました。当院では審美治療の細かな技を使って、より綺麗な仕上がりになるよう努めております^^

このような経験はありませんか?

✔️歯の先端が不揃いなのが気になる。凸凹しているのをちょっと削って直せたらいいのに

✔️犬歯が尖っているのを少し丸めたいな

✔️セラミック治療をしたけれど、周りの歯の形や長さとのバランスが気になる。大掛かりには治療しないで直せる方法はないのかな?

✔️矯正で歯並びは良くなったのに、なんとなく綺麗に見えない

などなど、前歯の形はもともと生まれ持った歯の形であることも多いのですが、それは少し手を加えてあげることによってかなりの審美効果をもたらします。しかも歯へのダメージは最小限ですからトライしてみる価値は十分にあります。

当院では、審美治療や矯正治療の仕上がりをより綺麗にするために、このような細かな治療も行っております。

矯正治療では、歯並びは直りますが歯の形や元々すり減ってしまっている部分までは治せません。せっかく歯並びが治ったなら、ちょっとしたテクニックでさらに美しく♡完成度の高い仕上がりになるよう、ご提案もさせて頂いております。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

前歯2本のセラミッククラウンのやりかえ治療を行う際に、矢印↑部分にフィルテックコンポジットレジンで足して長さのバランスを整えました。
セラミッククラウンも歯肉が引き締まり長さも出して綺麗に仕上がりましたが、今回はここじゃなくてその隣を見てください。↑部分が少し長くなって先端の長さが真っ直ぐになりましたね。できるだけ左右対象にすることでより綺麗に見えます。
下の前歯の先端の凸凹。自然にすり減らず、大人になっても生えた時の形がそのままになっている状態です。犬歯も同じく自然に削れていないので尖っていますね。
色調が違ってしまい、見にくくてすみません、、、このように、下の前歯の凸凹と犬歯のトンガリを少し削って調整してあげるだけでとってもスムースになります。エナメル質をほんのわずかに削るだけなのでもちろん痛くありません。
矯正もいよいよ終了かな、、という時期ですが、前歯の先端が削れてしまっているせいで、なんとなく歯が曲がって見えてしまう。これは矯正治療ではなくダイレクトボンディング法で解決できます。
このようになりました。歯並びの問題ではなく歯の形の影響で曲がって見えていたようです。これで矯正治療も最終調整に入れました。


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