AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

9月12日

前歯のセラミック治療 トレンドはクリアな白

前歯のセラミック治療について。

すでに入っている古い差し歯のやり変えを希望されている方や前歯を完璧な白さにしたい!という方、こちらのブログをぜひ参考にしてみてくださいね。

昨今の審美歯科、前歯セラミック治療のトレンドはクリアな白。昔に比べると、かなり白い色でも材質の向上によって違和感なく日本人の肌の色や雰囲気に溶け込むようになりました。また、ここ10年で日本人の歯への美意識がとても高くなったため、より白く美しく、を追及される方が増えてきたのではないかと思います。

その影響で一昔前は“最高に綺麗な仕上がり”だった差し歯も時が経って見るとやや色調が暗く感じたり歯肉とのバランスやかたちそのものが古く感じられたり。。と気になっている方が、「10~20年前に入れた差し歯をやり換えたい」と言ったご希望で治療を行うケースもあります。

下の写真で見るように現在は通常の色調ガイドの他にさらに白い4色のガイドがありまして、最近ではこちらを選択される方が増えてきています。

当院ではEW0かEWが人気です。あまりにも白過ぎるのはちょっと。。でもけっこう白くしたいな、と言われる方がこの2色を選んでいます。

昔は、前歯全体を審美的に直す際、黄色みのない白さのB1やNWを選択することが多かったのですが最近はさらに白い色を好まれる方が増えています。世間的にもセラミックの歯です!と言った感じがアリになってきたんでしょうね。

ちなみに、ここまで白くする場合、前歯6本ないし小臼歯までを含めた8本でのセラミック治療が原則です。白さレベルが高いので隣の天然歯と調和しないこと、天然歯のホワイトニングではここまで白くするのは難しいこと、が理由です。最低でも笑った時に見える範囲までは同じ白さと質感で統一することが審美治療的にはマストです。

こちらで紹介しているケース写真は、前歯6本の差し歯をやり換えて奥歯の左右2本ずつをベニアにしています。色調を揃えるために4本のラミネートベニアを追加しました。歯並びが問題なければたくさん削るセラミッククラウンじゃなく表面を一層削るだけのラミネートベニアで治療が可能です。まっさらの天然歯の場合、極力侵襲の少ない方法で行うのがアンチエイジングデンタルクリニック流です。

ここまで真っ白にしたら、下もやらないとヘンなのでは?と思われますよね?実際、それもあります。例えば唇の形によって笑ったり話したりすると思い切り下の歯が見える方は下も含めて治療を行ったほうが審美的には良いと思います。また、噛み合わせ上、下の歯の形を変えないと上の歯のセラミックが割れてしまうなどの場合も上下の治療が必要になります。下も一緒にやるかどうかは、実際に治療を行う場合にドクターと話し合って決めることをおすすめします。

ちなみに上に合わせて下も治療を行う際には健康な歯を削る本数も増えること、治療費も高くなることが附随してきます。完璧を求めるのであればそこはご理解頂いて行いますが、そこまでの必要性がない方、たとえば下の歯があまり見えない方であればホワイトニングでいける範囲で白さをキープして少しでも色の差を少なくする、と言った方法で経過をみても良いと思います。ちなみにこちらの写真の方もそういった理由から下の歯は審美治療を今のところ行っていません。後々、気になるのであればそのタイミングでの治療でも大丈夫です。

完成度の高い審美セラミック治療。時間もお金もかかりますがその分、仕上がりを見たときの感激はとても大きいです。長年迷っている、という方は、ぜひご相談ください^^

男女ともに、歳を重ねるごとに白くツヤのある歯と口元の美しさが圧倒的な清潔感、美しさ、健康感、若々しさを醸し出す強力な武器になっていることは、間違いありません。

それに気がついている方は、もう始めています。40代以降のセラミック治療、矯正治療、歯のクリーニング。。。歯を綺麗にして自信の持てる自分に!!

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