AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

3月20日

白さ、かたち、歯肉までも美しくする前歯の審美治療  

「歯を綺麗にしたい」 以前に治した前歯のセラミッククラウンの色や形が気になってやり変えをご希望の患者様の願望を叶えるべく、須藤先生が行なった治療がこちら。先生の丁寧で細やかな技術でこんなに綺麗になりました。歯の色や形、歯肉まできれいに変わりましたね。

高さをそろえてバランスを良くして、歯肉の炎症を改善させました。若干赤みや腫れがあった歯肉がキュッと引き締まり色も綺麗なピンク色になり、確実に若返ってますよね? このように、差し歯を入れている部分だけ歯肉が赤い、腫れがあるという場合は入っている差し歯の形態が原因であることも多いのです。


ですので、その場合には特別な歯周病治療を行わなくてもプロビジョナルと言われる「仮歯」でここまで改善できるのです。

当院の審美治療では、ただ単に歯の色を白くするだけでなく歯肉のトラブルを改善したり細かな形の調整なども行い、歯の形やバランス、歯肉との関係なども含めて最善の仕上がりにすることを心がけています。そのため、状況によっては仮歯の調整にお時間や回数を頂くこともあります。これは、患者さまのご希望に沿う仕上がりを目指すこと、また、セットした後もセラミックスが周りの歯周組織や噛み合わせと調和して長期的に安定している状態を保てるようにとの思いからなのです。ご理解いただけると幸いです^^

審美治療の中でも、セラミック矯正や前歯の全体的な治療はとくに細かく緻密な技術が必要になりますが、完成度を高くするには重要なことですよね。 

ちなみにこの患者様は、今回はセラミックスのやり変え6本と、色調を合わせるために左右合わせて4本のラミネートベニア を追加して治療を行いました。

下の歯は天然歯のため、今のところはホワイトニングで色調を最大限合わせていく感じです。後々、さらなるパーフェクトホワイト、パーフェクトスマイルを追求したくなったらセラミック治療になるかもしれませんが、まずはこれで完成となりました。

こちらは審美治療一例。その方それぞれのお悩みに解決策がありますので、気になる方はぜひご相談くださいね。

前歯治療の症例実績多数のアンチエイジングデンタルクリニック恵比寿

術前の前歯の状態。昔入れた前歯6本のセラミッククラウンを白く綺麗にしたいとのご希望でした。色調はA2。今はこれよりも白い色が好まれますね。かなり白いのがトレンド?!
担当の須藤先生の改善案と技術によりこんなに綺麗に!笑ったときに見える前歯の隣の奥歯は色調を合わせるためにラミネートベニア 法を行いました。こちら色調はNW0.5 (色調ガイドの中でもかなり白め)
色調ガイドはこれだけあります。天然の歯に合わせる場合はA~Dの間になりますが、前歯6本以上のセラミック治療だとガッツリ白くすることもできます。
こちら、真っ白にしたい方向けの色調ガイド。EWseriesはこれでもか!の白さです。当院ではそれよりやや抑えめのNWseriesが人気です。
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