AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

8月6日

ラミネートベニア法

歯を白くする治療法のファーストチョイスは「ホワイトニング」ですが、もともとの歯の色の変色が強い場合や、先端と根元の色にかなり違いがある場合、歯の表面に白い斑点が出ていたり、エナメル質が薄くてホワイトニングで知覚過敏を起こす可能性の高い場合には、「ラミネートベニア」で歯を白く、きれいで均一な質感にすることができます。

前歯って気になりだすととても気になる!ものです。色の問題だけでなく、ほんのちょっとしたすき間とかちょっとした並びの悪さとか、ここだけちょっときれいになればな~、なんて思うことがありませんか?

並びを整えるだけでしたら部分矯正がおすすめですが、色や質感をきれいにしたい方は、セラミックを貼り付けるラミネートベニアがおすすめです。

歯を削る量もわずか0.7mmほどで神経をとる必要もありませんし、2回の通院で直せます。歯のダメージを最小限に抑えられるセラミック治療です。

デメリットは、貼り付け法なのでクラウンのように全て被せるタイプに比べると、取れたり破折する可能性が高くなります。また、歯ぎしりや食いしばりの癖がある方や、スポーツ(ボクシング、スキューバダイビングなど)で歯同士に強い力がかかりやすい方は、向かない場合もあるので担当ドクターとの相談のうえ、治療法を選択したほうがよいですね。

そのような方にラミネートベニア法を行う場合にはマウスピースを運動時や就寝時につけていただけると安心です。

実際に治療を受けた方はとてもご満足を頂いております。もし、気になっている方やご興味のある方はぜひ一度ご相談ください^^

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