AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

5月21日

歯と食生活の深〜い関わり

“歯”が命。某会社のキャッチコピーですが、本当に「歯が命」と思うくらい歯は大切です。

生きていくには呼吸をすることと栄養を摂ることが絶対条件です。そして人間らしく生きるには、食べ物を「口」に入れて「歯」で咬んで食物を小さくし、唾液を混ぜて胃腸に負担がかからないようにして、栄養を摂っているわけです!(お口は消化器官の一部ですから)

歯があるおかげで私たちはエネルギーを補い活動できるわけですから、まさに歯が命といっても過言ではないかと。

なんて私らしからぬ硬い感じに(笑)  

食生活の質をよくすることは、QOL(生活の質)の向上につながります。それは美食をするということではありません。「美味しく味わえる」ということです。

たとえば、塩むすびでもよく噛めば甘みを感じることができ、てんぷらやフライドチキンなどは、あの「サクッ、ジュワーッ」が美味しさを倍増させますよね。

コレは歯を含めお口の機能が健康であるからこそ感じることができるもの。歯がなかったら「サクッ」ってならないですからね~(笑)

噛むと痛い、歯がなくて噛めない、治療途中の歯がそのまんま…など不具合があると、美味しく感じないどころか食生活に支障をきたします。それにお口の中の不具合で食べられないってのは本当に辛いですし、健康的じゃありません。

健康も美容もやはり基本は食生活から…☆美味しくご飯を食べられるように、くれぐれも歯を大切に。

アンチエイジング的ハッピーな生活をするにはいつも歯は健康でいたいものですね^^

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