AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

10月20日

ジルコニア

先日の治療で、奥歯に”ジルコニアブリッジ”をセットしました。※ブリッジとは、1本もしくは数本歯がない場合、前後に歯がある場合にその歯を削ってクラウンをつなげたかたちで欠損部を修復する方法です。ジルコニアに関してはHPをご覧ください☆

以前は、ブリッジ法はオールセラミックでは強度不足ということでできなかったのですが、「白いメタル」と言われるジルコニアが出てきてからは安心してできるようになったんです。素晴らしい!!この時代に生まれてヨカッタ~^^

ジルコニアブリッジで多いのは3本ユニットですが、今回は、6本ユニット!かなり長いブリッジでしたが、非常に美しい仕上がりで、患者様も私も大満足でした。時間をかけて前処置を行ってきた甲斐あっての完成は「あぁ、いい仕事をした」みたいな(笑)達成感があります。

セットの度に思いますが、やっぱりジルコニアってすごくきれいですよ。なんていうか...お口の中のジュエリーって感じです。本物の歯みたいなのに本物よりきれいなんですよね。しかも強い。前歯はもちろん、奥歯にも安心して入れられる、ブリッジも全然OK。まさにタフ&ビューティー!

たとえば、完全メタルフリー治療を行う場合、奥歯のように強度を必要とするところにはジルコニア、前歯にはより透明感を重視してプロセラっていう組み合わせもおすすめです。全部オールセラミックで直せるなんて嬉しいですよね♪

審美治療の幅が広がり、しかも”体にもいい”が実現できる素晴らしい歯科材料です。あっぱれ。

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