AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

3月11日

歯医者という仕事

歯医者になって今年で12年目に突入します。12年前の今頃は、国家試験の直前でした!今思い出すと、よくあんな物凄い量の知識を覚えたなぁ?と我ながら感心します。

そういえば、国家試験を控えた大学6年の時には、ウチの尋常じゃなく丈夫な父が胃潰瘍になり入院したんです。(家に帰ったら「吐血したから入院する」と父の置手紙があって、パニックになったのを覚えています)
父曰く、私があまりにも教科書を開いていないので落ちるんじゃないかと心配しすぎてストレスがかかったと...。けっこう勉強してたのになぁ…心配かけてごめんね(笑)

とにかく無事に歯医者になり、もともと不器用だった私がこの仕事についてからはすごく細かい作業が好きで得意になりましたし、職人並みに細かいところにこだわるようになりました(笑)慣れと経験ってすごいですね。
それと、歯医者になって12年変わらずいつも思うのは、患者さんの痛みを取ってあげれること、自分がしたことに喜んでもらえること、お口をきれいにできること、患者さんに「ありがとう」と言ってもらえること、が何より嬉しいことですよね。 歯医者になってよかった、と心底思うのです。たくさんの方々と出会えてお話できて治療もさせて頂きやりがいのあるいい仕事だなぁ^^と。やっぱり患者さんの笑顔が見れるのって素直に嬉しいですよ。

今後はアンチエイジングという視点から、歯科治療もより質の高い技術を提供できるように、精進しようと思っております。
そして、仕事を通して、歯医者として、人として、まだまだ足りない部分をこれからも学んでいこうと思います。頑張りましょ☆

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