AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

12月3日

食べて泣いてストレス解消?!

仕事や恋愛、対人関係など、毎日の生活で何かしらストレスってあるものです。
ストレスが原因で体やお口に中にも不調が生じることは皆様も経験あるのではないでしょうか?
健康を維持し、アンチエイジングのためにも、『ストレスマネージメント』といって自分自身でストレスの解消法を持ち、発散させて溜め込まないようにすることが大切です。

ストレス発散法は人それぞれあると思いますが、何しろスッキリ!!することが重要。
趣味に打ち込んだり運動するのもいいですし、思いっきり!『食べる、笑う、泣く、しゃべる、寝る』などの人間の本能的欲求を満たすことは簡単にできて効果のあるストレス解消法だと思います。

泣いた後にすごくスッキリしたり、思いっきり食べた時にやたら満たされたりしますよね?これは、涙と唾液に含まれる「コルチゾール」というストレス物質が放出されるためと考えられているからです。なるほど?!でしょう?!
コルチゾールは、なんらかのストレッサーがあると心拍数を高めたり、血圧を上昇させたりします。人間にとって大切な働きですが、この状態が続き過ぎると体に負担がかかります。ですから、ストレスが続いた時は「コルチゾール」を放出させてやる必要があるのです。

感情や欲求を表に出すことってとっても大事です。大人になると、これができにくい状況も増えますが、他人に迷惑をかけない程度に(笑)発散しましょう!
そういう意味での「子供っぽさ」は若さの秘訣かもしれませんね☆

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