AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

12月21日

欧米かっ。

歯科業界ならず、一般の方にも浸透している歯のホワイトニングですが、
はっきり言って日本はまだまだ欧米に遅れをとっています。

アメリカでは何年も前からホームホワイトニングキットが普通にコンビ二やドラッグストアで売っており、誰でも手軽に試すことができました。今でこそインターネットで海外のホワイトニング用品や歯磨き粉が買えるようになりましたが、それまでは日本処方になって入ってくるのが1年遅れだったのです。今でも認可の下りていない製品はたくさんあります。

アメリカなど欧米諸国ではホワイトニングに限らず他の治療技術も進んでおり、
ハワイ在住の歯科助手をしている友達とよく情報交換をしては、「へ?」「ほぉ?」と
最新技術の知識を頭に入れていました。

一般人の歯に関する意識もかなり高く、歯並び良くて白くて当たり前、クリーニングは定期的、虫歯の放置なんてありえない、と言う位に歯のケアが常識です。以前通っていた英会話スクールでも講師の先生方は皆、歯がきれいでした。だから笑顔が本当に素敵!先生とは授業中に、小さい頃やっていた矯正の話やクリーニング等のお手入れの話でよく盛り上がりました。

この意識の違いってなんなんでしょう?!生活習慣や文化の違いとはいえ、我ら日本人もっと頑張ろうよ!と思います。歯はその人の生活を現す部分なんですから。

そういった歯への関心を高めるのも歯科医の役目ですから、メディアなどでもっと情報提供をしていくべきではないかと思っております。もちろん、歯とアンチエイジングのことも!
今後の大きな課題です...

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