AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

7月16日

夏の冷え対策

外と中の温度差が激しい夏は、体調を崩しやすいので要注意です。
とくに女性にとっては社内や電車の冷房による「冷え」が一番体に良くないんですよね。

体が冷えると血のめぐりが悪くなり、代謝も落ち、お肌のくすみやクマ、吹き出物が目だってきます。また、自律神経のリズムやホルモンバランスも崩れて、体がだるく疲れやすくなったり、のぼせたり、情緒不安定になったり、生理痛や生理不順、肩こり...いわゆる「不定愁訴」の症状が出ます。

じつは私も以前この「冷え」が原因で体を壊しました(泣)本当に辛かったです。とにかく女性に起こるすべての不調を体験しましたから!  
ですから、それ以来、体を冷やさないように、夏場はとくに注意しています。

おすすめなのは薄手の腹巻と座り仕事の方ならひざ掛けです。
腹巻をしてお腹周りを温めると足先、全身がポカポカしてくるんですよ。冬はホカロンを貼ってますが、夏は腹巻!!冷え性の方は、できる限りでいいのでやってみて下さい。
確実に体調がよくなります!足もむくまないし、お肌の色ツヤもよくなりますよ?。

食べ物や飲み物も体を温める作用のあるしょうが、葱など根菜類、豚肉...血のめぐりをよくするにんじんやりんごは積極的に摂るといいですよ。飲み物も冷たいものは胃腸を冷やしますから、できるだけ温かいものを...私は紅茶やホット豆乳をよく飲みます。

冷えは美容と健康の大敵です!!内側からきれいなカラダを作るには、まず冷やさないことです☆

TOP