AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

7月11日

態癖って知ってますか?

態癖って聞いたことありますか?  
「態癖」とは、口腔に悪影響をおよぼす生活習慣のことです。
たとえば、頬づえや寝る時の体勢(うつぶせ寝やひじ枕での横向き寝)。
そのほか、かばんの肩がけや横向き姿勢での食事...あと、猫背などの悪い姿勢。
このように普段何気なく行っている習慣が顎のゆがみの原因になったり、歯並びを悪くすることがあるんです。

骨は持続的な弱い力をかけることで吸収や造骨といった現象が起こります。
矯正治療ではこの力を利用して歯を動かしていくわけですが、これと同じように毎日
同じ方向から弱い力がかかると顔や顎の形が変形してしまうんですよ!

ですから、このような「態癖」がある方は、意識して直す努力をして下さい。
とくに顎関節症、顔のたるみや顎のゆがみに関係するのは、頬づえと寝るときの姿勢です。かみ合わせが深くなったり、顎が開きにくくなったりといいことがありません。
頬杖はやめて、寝る時はまっすぐ上を向いたほうがいいですよ。
私も寝る時は、上を向いて寝るようにしています!起きるときはなぜか左下になってますが...(笑)少なくとも、うつぶせでは寝ないように気をつけています。

また、このような癖を直すだけで肩こりや首の凝り、頭痛がなくなる場合も多いんですよ。私も、猫背を直したら(USAビューティカイロの島野先生に骨格矯正してもらいました)とっても体調がよくなりました!

ゆがみのない綺麗な笑顔が作れるように、そしてもちろん歯と体の健康のために、悪い癖は直して姿勢よく生活しましょう☆

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