AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

2月10日

若さを保つ睡眠

健康で若々しい体と心を保つのに、「睡眠」はとっても大切です。

それも質の良い睡眠でないといけません。つまり、深い眠りが若さを保つ秘訣です。

眠りについてからすぐの深い睡眠時(ノンレム睡眠といって脳を休ませる眠りです)には成長ホルモンの分泌が活発になります。この成長ホルモンが若い体を保つ為に欠かせないホルモンなのです。
となれば、加齢とともに低下する成長ホルモンの分泌を促進させなければ!!

ではホルモンの分泌をよくする深い眠り、質の良い睡眠をとるためにはどうしたらいいのでしょう?

まず大切なのは寝る前の環境です。部屋の温度は快適と感じる22℃?25℃位がいいと思います。明かりもできれば少し暗めにするといいですよね。枕やお布団も気持ちよく整えて...。そしてお風呂にゆっくり入り体を暖めると芯からポカポカして気持ちよく眠れます。それから寝る前のストレッチもおすすめですよ。体がほぐれると本当に良く眠れますからね。
家に帰ったら心身ともにリラックスすることが大切です。
悩み事や辛いことがあり、眠れない日や眠りの浅い日もあるでしょう。そんな日は
寝る前にアロマを焚いたり、カモミールなどリラックス効果のあるハーブティーを飲むと
かなり気分が落ち着くのでやってみてください!

質の良い睡眠は気持ちを穏やかにさせ、体も脳も元気になります。
健康な生活を送るためには睡眠は本当に大切です。成長ホルモンをたくさん分泌させていつまでも若々しい心と体を保ちましょうね!

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