AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

4月27日

前歯の審美治療いろいろあります。

当院では、歯の色や形が気になる、または昔入れた差し歯の色が合わなくなってきた。。。など、審美治療に関してはとくにお問い合わせが多いのですが、その場合、患者様の歯の状態や今までの治療の経緯を診て、ご希望に合わせて色々なご提案ができることをお伝えしたいと思います^^

 

患者様のお悩みである部分。。。私たちは口元の美しさが損なわれている原因を診ます。ご自身の本来の歯の色や形の問題なのか、それとも差し歯が不適合なのか、歯周病や奥歯の噛み合わせや歯並びが原因しているのかです。

その原因になっている部分を改善し、歯の健康と美しさを兼ね備えてフィニッシュできるように努めて治療を行っています。

たとえば歯を白くしたいというご希望の場合、ホワイトニングでご希望の白さまで改善できればパーフェクトですが、もともとの歯の色調やエナメル質の状態によって、ホワイトニングではあまり効果が得られない、または繰り返すことで知覚過敏を起こす可能性がある場合にはつやを出して汚れを取るPMTCだけで(今よりは白くなった状態で)ケアしていくか、ルミネアーズなど、確実に色の改善を行える治療をするかを話し合って決めていきます。

 

または、歯の並びや形、色も全部キレイにしたいという場合には被せて直すクラウンか、そこまでは必要ない時はラミネートベニア、または費用も治療も最小限で、今よりは良くなればいい、なんて場合にはフィルテックなどをご提案しています。ちなみに、いわゆる「完璧な並びの白い歯」を求めるならクラウンが一番です☆だって、治療としてはMAXで手をかけた状態ですから当然ですよね(笑)

しかし、歯を削る量も多くなりますし、神経がある場合に、削る量によっては神経を取らなければならないこともあります。ですから、たとえば歯並びや形を直す際に、歯を削らずにワイヤーを使った矯正にするか、削っても色の悩みを解決するクラウン法でいくか、またはそのコンビネーションでいくか、患者様ご自身の希望や考え方を伺いながらよく話し合って方針を決めます。

審美的完成度を高くしようとすると、歯の健康を犠牲にしないとできないこともありますから、ご自身の健康な歯の場合にはどこまで手をかけるかということと、治療のメリットデメリットを話し合い、患者様のご希望と私たちの見解で、メリットが上回れば、その治療はgo!になるのです。

もちろん、歯の健康を損うのが最小限に済んでミニマムな治療で美しくできたらそれが一番ですけれどね☆

 

 

ここで書いたのは、ごくごく一部の例です。審美治療は本当に様々な治療法があって、しかもその各方法をコンビネーションさせることもできます。

もし、歯で悩むことがあったらまずはご相談頂ければ、幸いです^^方法はひとつだけではありませんから、納得できる治療法を選んで頂けると思いますよ〜。

 

 

 

 

 

 

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