AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

5月25日

こどもの歯も大事

もうすぐ1歳になる娘は、今現在上下の前歯6本が生えています。いっちょまえに歯ぎしりなんかもしちゃって(笑)

ちょっと笑えます。歯があることが違和感なんでしょうか?!

歯が生えて来る頃に、ちょうど離乳食も始まるので“歯みがき”を開始する時期です。といっても、まだまだ赤ちゃんですから、いきなり口の中に見知らぬものが入るとびっくりしてしまいますよね。

ですので、まずは「歯みがき」に慣れさせて、歯を磨くことを嫌がらないようにしてあげるのが大切です。

お母さんが歯ブラシを持って磨いて見せて、興味を持ったら一緒に歯ブラシを握ってみるといいと思います。歯磨きって楽しい時間。そう思ってくれたらこっちのものです^^

ちなみに写真のまるい輪っかの歯ブラシは子供が持ちやすく、危なくないように(誤ってのどに突っ込まないように)このような形になっているんです。持たせると口の中にいれて噛んだりなめたり、遊びながら歯磨きができます。最後はやはりお母さんが磨いてあげるのがgoodです。(写真右の小さいヘッドのものはこどもの仕上げ磨き用です)

まだ小さいうちはガーゼでふいてもいいですが、歯ブラシを持つ習慣はつけておいたほうがいいかなと思います。

小さい頃からの歯磨きや食生活など、歯にとって良い習慣付けは本当に大切ですよね。歯!だけは絶対苦労させたくないので(笑)  親が見てあげられるうちはやっておきたい。  そう思います☆

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