AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

1月14日

歯のお手入れ

歯のお手入れをアンチエイジング行為としてとらえる女性が増えてきました。

取材でも、アンチエイジングの視点からのブラッシング方法とは?  とよく質問されるのですが、「まず、きれいに丁寧に磨こうと意識することです」とお答えしています。もちろん、正しいブラッシング方法で、というのが原則ですが、じゃあ、虫歯や歯周病予防のためのブラッシングと何が違うの??って思いますよね。

基本的には歯科的な“正しいブラッシングの方法”自体はずっと変わらないんですね。  でも、歯ブラシや歯みがき剤の選択を自分の好きなデザインや目的や症状にあったものを選び、←お気に入りのフレグランスを選ぶ時のようなウキウキ感で(笑)きれいな歯になりたい、将来歯を失いたくない、と意識して磨くことで、自然と時間をかけて丁寧にブラッシングするようになると思うんですよね。

意識してブラッシングを行なうと、お口の中や磨いた後の歯を鏡で見ることも増えます。ですから、今まで気がつかなかった汚れや初期虫歯、少々の出血や歯石によるざらつき、歯ぐきの色など、機能的に不具合を起こす前にお口の病気トラブル、悪いところも自分で発見することができます。もちろん、丁寧に磨けば歯だってつるつるになります。

歯みがきって、今まではいわゆる単なる生活習慣の一部ってだけだった人も、ちょっと意識を変えるだけで実はとってもエステティックな行為であることに気付きます。そして今では、歯磨きの後にガムマッサージを行なったり、表情筋のトレーニングなんかもついでにやってみたりして、すっかりオーラルケアにハマってしまう方も^^

考えてみると、顔の半分はほぼ口元ですよね。だから、お手入れすればかならず顔の印象は変わります。きれいな歯ときれいな口元!!清潔感のある顔でいつまでも若々しく☆

TOP