AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

11月4日

体を暖める野菜

だいぶ寒くなってきましたね。季節的にも鍋とか、いわゆる“湯気もの”が食べたい感じですよね。

体って内側から暖めると血流もよくなり、冷え性の改善にもなりますから、ぜひとも温かい食べ物や体を暖める食材を使った食事をしてください。

とくに女性はお腹のすぐ下にある子宮も暖めると、ホルモンバランスも整い、とっても健康、美容にいいんです。

皆さんご存知のしょうがやにんにく、葱などの香味野菜とか、「土物」と言われる根菜類。土の中で育つ野菜って大地のエネルギーを蓄えているから、そういた意味でも体に良いと思います。

さといも、にんじん、ごぼう、大根…など。この辺のお野菜は体を暖める作用が高く、とってもおすすめです。煮物や鍋ものによく使われますけど、体もぽかぽかするし、血行もよくなって免疫力もアップ!!血流がよいと、悪いものを外に出す力も高まります。お肌にもよいので、毎日すこしずつでも食べるようにしてみてくださいね。

 

和食に多い食べ物ですよね。やっぱりサラダだけよりは、火を通した野菜も1品加えるといいと思いますよ~。私も、妊娠中、産後もたくさん食べています。母乳のためにもいいんですよ^^

 

こないだ、家で煮物を作っていて、落し蓋のキッチンペーパーに引火し、あわてました^^:ほかの考え事をしながら作ったりしてるもので、はっと気づいたら!!!ってことがけっこうあります。

気をつけなきゃいけませんね~。そういえばこないだも、残ったレンコンをラップでくるんだものを引き出しにしまってたりもしてたから、そうとうボケてますよね(笑)

 

ま、それはともかく。

 

野菜、いろんな種類のものをたくさん食べてください。できれば、葉物野菜、根菜、緑黄色野菜、と1日でそれぞれ食べるくらいが理想です。

ちょっと意識して食べ物チョイスしてみてください。野菜の栄養、アンチエイジングに必須ですよ。

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