AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

6月15日

睡眠で若さを保つ

出産後、2週間がたとうとしています。あの壮絶な、尋常じゃない痛みから2週間…。そして、わが子と出逢ってから2週間です☆  

そして、産後翌日から寝不足の毎日が続いております^^:

 

通常、健康を考えるうえで理想的な睡眠は、夜10時~2時の間に深い睡眠がとれていること、また6時間~7時間は真っ暗な部屋で連続睡眠をすること。

これは、この時間帯に、成長ホルモンやメラトニンをいった若さを保つホルモンが活発に分泌されるからです。細胞、肌の生まれ変わり、組織の回復、心身疲労をとる効果があり、また新陳代謝を高めて太りにくい体をつくります。私自身、体調が悪い、具合が悪いときや心身疲労でぐったりしたときは、12時前に寝るようにしています。そうすると、翌朝はすっかり回復!もちろん気分も上々☆

 また、たっぷり良く寝ると全身のむくみもすっきりとれて細脚に! それくらい、睡眠は美容と健康を維持するのに大切なんです。

 

しかし、現在、産後すぐの時期はそうも言ってられません。昼夜問わず赤ちゃんは泣く→おっぱい→オムツ→だっこのエンドレス(泣)私も、出産後すぐに、2、3時間おきにパッと目が覚めるようになりました。

「寝れない」  出産した方々が皆口をそろえて言っていたことをついに体験しました!産後に限らず、短時間睡眠は、血圧上昇や交感神経の活発化、などが起こるので、頭痛や自律神経の乱れを起こしやすいんですよね。私は、頭痛の症状がでたりしたので、つねにストレッチや深呼吸をして悪化しないようにしています。

 

ホルモンの作用と、疲労もふっとばす可愛い赤ちゃんの寝顔で、しばらくはこの短時間睡眠で慣れるしかありません。ちなみに、母乳には、プロラクチンのほか、メラトニンも含まれているそうです!アンチエイジングの要素があると分かると、大変さもやわらぐ?!

 

普段からお仕事が忙しく、睡眠時間がとれない方は日中にほんの2、30分でも昼寝をしてみてください。それだけでもかなり身体の疲労が回復しますよ。

 

健康でいるために欠かせない睡眠。自分なりの「いい睡眠」を意識して過ごしてみるといいですよ。

 

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