AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

11月10日

前歯の部分矯正 裏側矯正もこれなら痛くない

前歯の1本だけ飛び出している歯が気になる、少し凸凹しているのを直したい、、、など、前歯のちょっとの歯並び不正を直したい場合、部分的な矯正が可能です。

「矯正治療を全体的に大がかりにやるのは大変だけど、このちょっとの歯並びがすごく気になる」というお悩みの方に、当院では前歯の部分矯正を行っています。

歯並びを診させて頂き、前歯に限定した部分的な矯正が適応する場合には、様々な方法で前歯部分矯正を行っています。

※前歯部分矯正方法について詳しくはこちら

✔️装置が見えない矯正がいい

✔️マウスピース矯正は、しなくなりそうだから自分には向いていないと思う

という方には裏側部分矯正もおすすめです。

裏側の部分的な矯正はとにかく人からは全く見えませんし、ワイヤーが歯を動かしてくれますので自分で何かをする必要もありません。そういった意味では何かを気にせず楽に矯正ができる方法です。あと、比較的動きが早いのもメリットです。

また、1本前に出っ張っている歯を内側に入れたり歯が少し重なってデコボコしていたり、全体的に前歯を内側に引っ込める場合に向いています。

例えばこちらの治療前後の写真は上の前歯の裏側部分矯正です。下にシリコンのカバーをつけている写真がありますが、同じ方です。このように、1本だけ前に出っ張っていたり歯並びを綺麗にするのに上下的な動きが必要な場合、歯肉の高さを揃えたい場合などはワイヤー矯正が向いています。この方の場合は治療期間は10ヶ月、費用は¥440000+来院時調整料金(月1回)¥6600が別途かかります。
シリコンカバーをつけるとこんな感じです。スタート時の写真です。出っ張った1本は、両サイドの歯が動いてきてから装置をセットします。

しかし、デメリットは装置が内側につくためとても違和感が大きいことです。滑舌が悪くなったり、英語の場合はとくに発音に支障が出ることもあります。これについては仕方がないので、ご理解いただくしかありません。発音や話しに影響が出ると困るという方は裏側矯正はあまりおすすめではありません。

そして裏側の装置は食べるたびに、話すたびに装置に舌先が当たるので、痛い。通常は。

ですが、当院ではその痛みが出ないように最善の配慮をしていますのでご安心ください。裏側の装置にシリコン状のカバーをつけるのです。そうすると、全然痛くない!と患者さんが感動しています(笑)少々出っ張ってしまうのが難点ですが痛いよりは全然いいと好評です。

こちらは下の歯の場合。こんな感じで装置の上にカバーをつけます。時々取れることもあるのですが、再度つけ直しができます。(来て頂くことになりますが)これがあるとないのとでは大違い!
裏側矯正をできるだけ快適にする当院の秘訣です。

部分的な裏側矯正は、歯並びの状態によってはとても向いていることがあります。当院の矯正相談で、マウスピース矯正か裏側矯正か、治療期間や料金と比較して選んでいただくことができます。

気になっている方はぜひご相談くださいね^^

矯正相談は初回無料です。

マウスピース.インビザライン矯正も部分矯正にぴったり!矯正後の後戻りを直したい方にも最適です。

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