AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

5月5日

前歯部分矯正 歯のすきまが気になる場合

前歯のすき間があいている“すきっ歯さん”の治療は、当院では多く行っている治療です。患者様のご希望を踏まえ、すきっ歯の度合いや元の歯の状態によって幾つかの治療法をご提案しています。

きれいに、歯を削らずに直すならマウスピース矯正、インビザラインが適していると思います。効率良く歯を動かし比較的短期間で終了することができます。すきっ歯さんの治療にはとても合っていると思います。ワイヤー矯正の目立つ装置をつけずに行えるのもメリットですね。

歯と歯の間のすき間がうまると口元が引き締まりお顔がキリッと見えるようになるので矯正終了後の満足度はとても高いです^^

下に治療の参考写真を3パターン載せていますが、同じように見えるすきっ歯さんでも実はそれぞれに歯並びの特徴があるため、同じマウスピース矯正でも治療方法が違います。

こちらはすき間に加えて歯のねじれもあります。すき間の量も広いためインビザラインライトのコースでの上下の矯正を行います。
横から見た状態です。
インビザラインライトのコースで約14ヶ月で保定期間に入りました。すき間が閉じねじれも改善してきれいになりました。
わずかにあいた真ん中のすき間ですが、少し八の字になって曲がって見えます。隣の歯が凹んでいるのも合わせて直したいところです。インビザラインライト片顎コースで治療を行いました。歯の傾きやねじれがある場合には、アタッチメントと言われる歯を動かすための補助装置をつけることができるインビザラインが適しています。
真ん中が閉じほぼ治療完了したのが7ヶ月後。並びを整えるために4ヶ月ほど追加治療を行い終了しました。
真ん中のすき間が目立ちますが、ねじれや傾きがあまりないので上のみアソアライナー によるマウスピース矯正を行いました。すきっ歯の度合いが軽度な場合ならこちらもお勧めです。インビザラインよりもリーズナブルな料金でできます。
上だけでもかなりきれいになりますよ。笑った時の口元の印象が変わります。

すき間を直す治療は、マウスピース矯正に限らずダイレクトボンディング法やセラミック矯正などもあります。

ご自身のご希望に合った方法できれいに直すことができますよ。

当院ではすきっ歯専門治療を行っています。ご相談はお気軽にどうぞ^^

TOP