AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

1月15日

歯が痛くなった時の対処

新年のご挨拶が遅くなりましたが。。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!2018年ですね〜^^
皆様も良いお正月を過ごせましたか?私は毎年、日本のお正月をまったり(ダラダラ?!)過ごしてます。

私が必ずチェックするELLEとFIGAROの占いによると、今年の私の運勢はとても良さそうで、ちょっとワクワクしています♪
いいことあるといいな〜と密かに期待しつつ、今年も健康一番で過ごして行きたいと思います。

ところで、年末にかけては歯の痛みが急に起きたりする方がとても多いのですが、年明けは、比較的落ち着いて、痛みのある方の急患が少ないかな?と良く思います。 不思議なことに、年間でも11月、12月は痛みの症状を訴える方が多い時期のようです。

やっぱり、忙しかったり疲れが溜まってくると免疫力が落ちて、身体の不調と同じように、歯の痛みや不具合も起きたりしやすいのでしょうね。
例えば、慢性的な炎症がある歯や歯肉の急性症状(痛い。腫れた。など)や、口内炎や、噛み締めによる奥歯の痛み、
また冬に起きやすいのは冷たいものや風がしみるといった知覚過敏など。

急な歯の痛みが起きた場合、とにかく歯医者に行くのが一番なんですが、今すぐに行けない状況の自分での対処法
をご紹介します☆

1、その歯を安静に、そっとする。刺激しない。試しに噛んでみたり、触ってみたり、押してみたり、、などは避けましょう。
  どこかを確認するために1回くらいはいいでしょう。でも何回も痛みを感じて見る必要はありません。
「噛まなければ痛くない」ならば、その歯で噛まないように。できるだけいじらない、そっち側で噛まないことです。数日落ち着かせて起き、その間に歯医者に行きましょう。

2、鎮痛剤を飲む。いわゆる消炎鎮痛剤ですね。歯の痛みって本当に我慢できないですよね。気持ちは落ち込み、仕事も何にも手につかなくなります。ですから、何にもしなくてもあまりに痛かったら飲んでみてください。
薬はなるべく飲みたくない方も多いとは思うのですが、万が一、歯の痛みが起きた場合にはできるだけ飲んだ方が良いと思います。
痛みを抑えるだけでなく、症状のある部位の消炎効果もあるのでとても有効です。
歯医者や病院で出してもらった余りがあればいいですが、なければ薬局で買ってください。
ちなみに、飲む場合にはその鎮痛剤の種類には気をつけてください。もし妊娠中だったりその可能性がある方はロキソニンはNG。カロナールがベストです。そして、1錠または2錠飲んだら、できるだけ4.5時間は空けてくださいね。
何れにしても、痛い時にはあんまり我慢はしないで薬を使うのも方法です。痛みを我慢していると血圧上昇につながり、むしろその方が体に悪かったりします。。。
我慢しないで痛み止めを飲む。そして薬の解毒にはビタミンCを。。と臨機応変に対応してくださいね!

3、夜間やもちろん日中も歯同士の無意識な噛み締めや食いしばりがないように、意識する。
  舌を上顎にくっつけて押し上げるようにする舌トレーニングなどが有効です!痛い時に限らず、これは歯のトラブルを起こさないためにもとても大事です。何しろ歯は、普段くっついていないのが正常なのです。接触グセのある方は特に注意しましょう。

4、お酒はやめて起きましょう。「噛まなければ痛くない」人は大丈夫かと思いますが、お酒や、運動、マッサージ、お風呂に浸かったりなどで血行が良くなると痛みが増強する可能性があります。気をつけましょう。

歯の痛みができるだけ急に起きないようにする予防策としては?
○怪しいところは治療しておく、治療途中のところは放置しない
○検診に行っておく(ここは問題ない、ここは今後痛みが出るかも、、などの情報を聞いておける)
○歯磨きや歯肉のセルフケアを毎日やる
○そして、歯ぎしりや食いしばりがある方は、何かをトラブルが起きやすいので、マウスピースをはめるなどで痛みのリスクを回避する。

です。それでも治療中のところは痛みが出る可能性がありますので、こればかりは何かあったらすぐに連絡を!!

痛みが出るってそう頻繁にないことですが、それでも急に起きたら慌てずに対処してみましょう。
そしてできるだけ早めに受診をしてくださいね

痛くない歯の治療を心がけています

無痛治療・一般歯科

新入りのバカラのハート❤️
先代バカラのハートは受付横にいます。クリニックのロゴマークにもある赤のハートは、当院の象徴?!

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