AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

4月15日

レントゲン写真の必要性

歯医者に行くと、初診時にはほぼレントゲン撮影をしますよね?

本とはあんまり撮りたくないな~って方もおられることと思います。放射線の被曝が気になる、とかなんで必要なの?とか、色々な不安があるのではないでしょうか?

 

当院では、初診問診時にレントゲン撮影をさせて頂いてもいいか確認しております。強制ではないですが、医療として必要性のある場合や検診希望の方はレントゲン撮影をおすすめします。

(妊婦さんは撮らないほうがいいですけどね^^)

 

なぜなら、レントゲン写真からは色々なことがわかるから!そして、現在のレントゲン写真は安心だから!です。

 

今は、ほとんどの歯科でデジタルレントゲンを導入していると思うんですけど、デジタルの特徴として、

一番に「放射線の被爆量が断然!!少ない。きわめて少ない」ということです。従来のタイプに比べて十分の一以下と言われています。ですから、口腔内の状況が変わったときやインプラント埋入後、歯の内部や歯周の状態をその都度レントゲンを撮って確認しながらすすめらるようになりました。

安心ですし、確実な治療が可能ですよね。説明するときにも非常にわかりやすくて便利です。

また、レントゲン写真には、とっても多くの情報がつまっています。口の中を診るだけではわからないことも一目瞭然でわかります。  虫歯の早期発見もできますし、今後起こりえるトラブルの予測もレントゲンを診ることで、すぐに患者様にお伝えできます。

 

 

私たちがその情報を把握して、それを患者様に提供することは治療をすすめるうえでとても大切なこと。今自分の歯がどんな状態にあるのか、気になる所はどうなっているのか?など、今起こっていることが予測、または確定できるのです。

 

私は、自分が患者の立場だったら、自分の体のことってよく知っておきたいし、今分かることはいいことも悪いことも伝えてもらいたい!と思うんです。そうしたら、安心だし対処も早めにできますしね!

 

歯科医師としては、患者様にも歯のことをよく知ってもらいたい、と思っています。

 

医療って患者さんと医師がお互いに協力して治していくものだと思います。ですから、そのために必要な検査や写真撮影はぜひとも受けてみてください^^

 

久しぶりの歯医者の検診でいろんなことがわかるかも?

少しでも歯医者へ行く気持ちが「ちょっとわくわく」するといいな~と思います☆

TOP