AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

11月24日

予防医療

そうです、真面目な話し。メディアでもじわじわ広がりつつありますが、これからは「予防医療」がもっと注目されますよ。

ここ数年で、アンチエイジングドッグや予防に関する検査を行える医院もとても増えてきましたし、実際にニーズも高まっているように思います。

歯科で言えば「アンチエイジングの検査」までではなくとも、ご自身のお口を健康に保ちたい、お子さんに絶対に虫歯を作りたくない、など、皆さんの予防意識が年々高まってきていますよね。

私も、企業やメディアの方々とともにオーラルケア普及のため様々な活動をさせて頂いておりますが、ここ数年、一般の方々の予防意識の向上をビシビシ感じていますし、今後はもっと広がり、より多くの情報が普及することでしょう。

 

医科の分野でも多くの先生方がこのような予防医療に熱心に取り組んでおられますから、皆さんが気軽に受けられるアンチエイジング、予防の検査が増えると思います。私も、それを心から願っております。

 

「予防」は、自分自身がその意識を持って取り組める医療。“やらされている”ではなく自分が自ら取り組んで“健康を気遣おう”とする能動的な前向きな医療なのです。そして、その気持ちこそがアンチエイジングの取り組みそのものじゃないかなと思います。知識や方法を得て実践し、健康でいられたらとってもhappy!!ですよね。  健康を実感できる生活を送れる事はとても幸せなことですから。

 

「おっぱい会議」然り、予防の大切さがもっと広がっていくといいですね。

おっぱいと言えば、アンジェリーナジョリーが乳がん発症予防のために両乳房を切除しましたね。究極の予防ともいえる決断。この選択にはかなりの反響があったでしょうね。このニュースで、遺伝子検査が注目されたようですが。。。

日本では、まだまだ考えられない選択でしょうが、今後将来的には考えられるようになってくるのかも知れませんね。

将来、歯科分野での予防ももっと発展することでしょう。

全国の子供の“虫歯0”も夢ではないかもしれませんよ〜^^

 

 

 

 

 

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