AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

5月9日

デンタルデトックス

お口の中の金属を取り除いて、有害ミネラルの排出を促進し、健康にしていく取り組みを、当院では“デンタルデトックス”と言っています。

昔詰めた古い金属、アマルガムは微量ながら水銀が含まれているため、とくに排除したほうがいい金属です。

重金属に含まれる有害ミネラルが体内にたまると、身体の様々な不調。。。たとえば、皮膚炎などのアレルギー症状や不眠、イライラや慢性疲労、頭痛、不妊などの原因になることがあります。  ここまで自覚ある不調がなくても、蓄積していることも多いのです。 免疫力や解毒力が備わっている間は問題が起きないのですが、体調を崩したり、加齢とともに免疫力が落ちたりしたときに、症状として現れることもあります。

 

とくに、お口の中は唾液や食べ物の酸で金属は腐食しやすいですし、毎日噛むことで金属はすり減っていくので(その摩耗した分はもちろん体内にとりこまれます)アンチエイジング的に考えると、やはり金属はないほうがいいかなとつくづく思います。重金属汚染についての学術論文なんかを読むとさらに確信してしまいます><

 

 

うちでは、この「デンタルデトックス」の考え方を支持してくださる患者様が多くいらっしゃっているのですが、今まで入っていた古い金属の詰め物や被せものを取り替えてお口の中がメタルフリーになると、唾液量が増えて質もよくなり、活性酸素の発生も抑えられるので、とても“健康的”になるんですよね。食事も美味しく食べられ、食生活の質も高くなるからだと思います。

 

やっぱりこれって“アンチエイジング”でしょ〜♡  と思ってしまうわけですね^^

 

体の健康とアンチエイジングのためには、できればお口の中の金属は極力ないほうが望ましいです。

また、金属の詰め物被せものは、10年以上前に入れたものだと、確実に劣化していますから、虫歯の再発を阻止するためにも詰め替えやかぶせ直しなど、治療したほうがいいですよ。

お口の中、チェックしてみてくださいね☆

 

 

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