AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

5月7日

大豆の健康

ここ最近、“豆乳”を飲んでいる人をよく見かけます。からだによさそう!  このイメージが定着したのかな、と思います。

事実、豆乳はとても体にいいのですよ。  大豆タンパク質のほか、ビタミンEやレシチンなど、抗酸化物質も含まれていて、もちろん女性の健康には欠かせない「イソフラボン」がたっぷり。

毎日続けてるとお肌の調子もよくなり、太りにくくなるようです。私もかれこれ8年くらい、毎朝飲んでいますよ。

そもそも、大豆食品は非常に体にいい食材です。アンチエイジング医学でもかなりおすすめしています。

たとえば、女性ホルモンに似た作用をする「イソフラボン」は抗酸化物質だし、更年期以降に起こりやすい「骨粗鬆症」の予防にも効果があります。

また、豆腐はカルシウムやマグネシウムなどのミネラルも含まれ、納豆にはビタミンKが豊富です。意外かもしれませんが、大豆食品には骨を丈夫にする栄養素が豊富なんですよ。

昔の日本人の主タンパク源だったのもわかりますよね。だって農家のご高齢の方々って元気でしょ?和食を中心とした日本人らしい食生活のおかげなんですよね。

お肉やお魚からのタンパク質もとーっても大事ですが、大豆からのタンパク質には大豆ならではの体にいい栄養がたっぷり。病気も予防できるのですから、ぜひ毎日なにかしら大豆食品を摂っていただきたいです!!

ここ最近のアンチエイジング医学では、大豆が前立腺がん(だけでなく生活習慣病全般)の予防になるという報告も出ています。

女性にとっても欠かせない大事な栄養素がたっぷり。

もともと、日本人が慣れ親しんでいた食材ですから比較的アレルギーも少ないようですし、太りにくいっていうのも

ダイエットもされている方にはいいですよね。

男女問わず、年齢問わず、ぜひとも積極的に食べてください^^続ける事で効果がかならず出てくると思いますよ☆

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