AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

2月26日

ビューティエイジングケアの今後

今日は、株式会社「ライオン」主催のメディア向け情報懇談会に出席し「ビューティーエイジングケアにおけるオーラルケアの重要性」という内容の講演をさせて頂きました。

ここ数年で、「オーラルケア」というワードもかなり浸透してきて、一般の方々の美意識の向上とともに、パーツケアとしての美容トレンドも歯や口元へ向いてきているようです。

歯や口元が見た目年齢に大きく関わっていることももちろんそうですが、歯の健康が全身の健康につながっていることも徐々に広まってきているのかな、という印象をメディアの方々とお話させて頂いて感じました。

歯磨きという日常の中の何気ない習慣も、「美容のために」「きれいになるために」行なう「美容行為」のひとつとしてとらえると、歯磨き自体をもっと丁寧にやろう!時間をかけてじっくり磨こう!という気持ちになります。

自分の歯をきれいに保ちたいといういたわりの気持が日々の習慣になれば、スキンケア同様にオーラルケアも美容習慣として定着してくるのではないかと思います。そしてその美容習慣の意識が、結果的に歯科でのアンチエイジングの目標とする「QOL(生活の質)を向上させ、口腔機能を活発にし、全身の健康へ』につながってくるといいなと強く願っています。美容を意識して行なっていたら健康もついてきた、みたいな(笑)それが気付きになればいいですよね。

健康と美容って、表裏一体だしイコールだと思います。私もそうですが、年を重ねるほどそれを強く感じるはずです。美容を極るということは、結果健康をも獲得しなければなりませんから、そのためにはやはり毎日の習慣の質を上げてそれを積み重ねることが一番大事なのではないでしょうか。

「美は1日にしてならず」今日の講演のテーマそのものですが、継続したお手入れこそ1年後、5年後、10年後の「きれい」を作っていくのでしょうね。「よい習慣を継続すること」私の担当するアンチエイジング医療を受けている患者様、私も含めアンチエイジング医学に関わる先生方、また、いくつになっても健康で若々しい方はすでに実践していますよ^^

また、今回このような機会を与えて下さったライオン様はじめ、メディアの方々には心より御礼申し上げます。

私も、“継続して”皆様の美と健康のお手伝いをしていきたいと思います。

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