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AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

2月15日

歯並びも、歯の色も形もきれいにするには?矯正治療と審美治療のコンビで満足度の高い仕上がりに。

綺麗な口元を追求する時、歯並びだけ直せばOKな場合と、歯並びだけでなく歯の色やかたち、詰め物の跡なども直した方が良い場合とがあります。

歯の健康と美しさを兼ね備えた口元を目指している方には、矯正治療だけでは足りない要素、つまり色や形の改善までを考えた審美治療を加えると、ハイレベルで綺麗な仕上がりになります^^

歯並びを直すだけなら矯正治療でokですが、歯のかたちを整えたり色を白くしたい場合には、矯正治療後に審美治療を行うか、はじめから審美治療を兼ねたセラミック矯正で「歯並び.色.かたち」を一気に直してしまうかのどちらかになります。

「歯並び.色.かたち」を一気に直せるセラミック矯正は、数回の治療で白く綺麗な歯並びになれるのが最大のメリットですが、健康な歯を削ったり、場合によっては神経を取らないといけないこともあるので、歯の健康を最優先に考えるなら、時間はかかりますが、歯並びは矯正治療で直し、その後に審美治療を行った方が良いと思います。

ちなみにこの方の場合は、歯並びを上下全体のインビザライン矯正で直し、その後、詰め物の跡が目立つ前歯をセラミック治療を行いました。詰め物の跡がもっと小さければ再度詰め直すだけでも良かったのですが、詰め物跡も大きく、歯が薄いことと形の改善もご希望でしたので審美と補強の目的でラミネートベニア法(歯の表面を薄く削りセラミックを貼る治療法)で直しました。
矯正治療を終えた後の写真です。歯並びは綺麗になりましたが、前歯の色むら、詰め物跡、前歯の形が気になります。

上の写真。前歯4本はラミネートベニアで治療。つるんとした質感のナチュラルな前歯になりました。PMTCクリーニングのみ、ホワイトニングは行っていません。

さらに細かく解説しますと、前歯4本はセラミックを使用するラミネートベニア法で直し、矢印部分の犬歯のとんがりは、形態修正しただけです。先端部をわずかに削って形を整えただけですが、前歯のラインが揃って見た目も良くなりますよね。さらに、奥歯。笑うとチラッと見える金属の詰め物は白いセラミックインレーに変えました。口角からチラ見えする奥歯も綺麗になると自信を持って思い切り笑えますね。お口の中も健康で、ルックスも良い方がいいですよ^^

矯正+審美のコンビネーション治療の良いところは、歯並びの最終調整に時間をかけすぎず、突き詰めずに終了でき、その後は審美歯科の技術でフォローできることです。

それにより、矯正治療期間が過度に長くならず、装置をつけ続けることで起こる矯正治療のデメリットも防ぐことができます。

両方の治療の良い点をうまく利用すれば、満足度も高く歯への負担の少ない治療ができるのです。

ちなみに、矯正後に歯の形を整えるだけの治療も行っています。こちらも問い合わせが多い当院の技術の一つです。

詳しくはこちらのブログをご覧ください↓

尖った犬歯、歯の先端の凸凹、ちょっと短い歯など。歯の形は少しの調整で審美的効果大。

矯正か審美なのか?どちらで直すのがベストなの?とお悩みの方は、無料相談にてお話を伺っています^^  

矯正相談、審美相談は初回30分無料!お気軽にお問い合わせください。

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