AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

9月20日

10代の矯正治療もインビザラインで

取り外せて目立たないマウスピース矯正の世界シェアNO1と言えば、「インビザライン」。当院でも多くの方がインビザライン矯正で綺麗な歯並びになっています。

どちらかと言うとインビザラインは大人矯正、アダルト向け?と思われる方も多いかもしれませんが、実は10代、ティーンの矯正にも向いているのですよ。個人的に、治療を行うにつれ、アクティブな10代の男子女子にぴったりだなと思うようになりました。

おすすめする理由として

取り外しができるので、歯磨きがしっかり行える。だから矯正中でも虫歯になりにくい。ワイヤーや金具が歯についているとフロスがちゃんと通らない、ブラッシングしても細かいところまでが磨きにくくなってしまいますが、インビザラインなら、外せばいつも通りのブラッシングが可能です。

虫歯になりやすい若い永久歯に複雑な装置をつけなくて良い。矯正治療では、歯にブラケットという装置を付ける時に歯の表面を酸処理する必要があり、そのためエナメル質が脱灰する(白っぽくザラザラすること)部分が生じてしまうことが避けられません。インビザラインの場合には、アタッチメントと言われるプラスティックの補助装置がブラケットに比べてはるかに小さいため、酸処理を行う範囲が小さくエナメル質へのダメージが極力少なくて済みます。

目立たないから恥ずかしくない。何かと敏感、周りからの見た目も気になる思春期ですから、できるだけ目立たない方法で矯正ができるのは嬉しいですよね。

スポーツや楽器演奏、アクティブな運動が歯のことを気にせず思い切りできる。 歯の表面に装置やワイヤーがついていないので、何か衝撃があった時でも口の中を切ったり傷つけることがありません。たとえば、サッカーボールが当たっても、ダンスやチアなどの激しい動きの際にぶつかっても矯正器具でお口を切ることがないので安心です。ワイヤーが飛び出して痛い、などのアクシデントもないため合宿や旅行も心配ありません。

金属アレルギーの心配がない アンチエイジング医学でも警告をしている通り歯科用金属が原因で金属アレルギーを発症したり健康被害を起こすことがあります。お口の中に金属を入れる事は極力避けたほうが良いのですが、従来の矯正治療ではワイヤーやブラケットと言った矯正装置が金属であることが多く避けることができませんでした。しかしインビザラインでは補助装置を使用する場合を除きほぼメタルフリーで矯正治療を行うことができます。これは、アレルギーの有無に関わらず矯正治療を行うご本人、家族の皆様にとっても安心です。

★痛みが少ない  インビザラインは、従来の矯正方法に比べて痛みが少ないこともメリット。アライナー装着時はかなり窮屈な感じがしますが痛みとして感じる事はほぼないようです。

など、多くのメリットがあるからです。

その他、他の矯正治療と違ってマウスピースを順々に自分で交換していくため、自分で矯正治療をやっている!という実感が大きく、モチベーションは上がるかもしれませんね^^

全く虫歯のない10代の患者様。虫歯リスクの低いインビザラインなら安心です。インビザラインエクスプレスなら3ヶ月で隙間が埋まります。
かなり重度な歯列不正だったので、矯正期間を少しでも短縮するために4ヶ月ほどワイヤーを入れてほぼ上のガタガタを取った状態からインビザラインをスタートしました。
ワイヤーをつけて4ヶ月半、おおよそ並んできましたね。そろそろインビザラインスタートしましょうの時期です。
インビザライン治療1年後、歯並びは綺麗になりました!まだ治療中で細かい部分の調整を行なっていますが、ご満足いただいています。歯は抜かずに行いました。抜かずにできるのもインビザラインの機能ありきです。

もちろん、インビザラインがどのような歯並びにも最適かと言うとそうではありません。歯並びの状態により適応しない場合もありますので、ご希望の方はまずはご相談、診察を。

インビザライン・マウスピース矯正について アンチエイジングデンタルクリニック恵比寿

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