AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

9月14日

インビザラインとワイヤー矯正。歯を抜かない矯正治療 

当院では、できるだけ健康な歯を抜かない矯正を行っています。
歯を抜かずに、ガタガタや凸凹のある歯並びを治すには、奥歯の歯列を広げたり、奥歯を後ろに移動させたり歯と歯の間を少しずつ削りながら歯を並べるスペースをとっていくのです。それによって作ったスペースを使い、
歯を抜くことなく歯並びやかみ合わせを整えていくという方法です。

非抜歯矯正とも言って、比較的適応範囲は広いのですが、かなりの上下顎前突(骨格的に口元が前に大きく出っ張ってしまっている場合)で、口元を大きく引っ込める必要がある場合にはあまり向いていないかもしれません。
また、唇が閉じにくいほど前歯の出っ張り度合いが大きい場合なども非抜歯矯正ですと難しいです。

しかし、当院ではほとんどの場合にこの非抜歯矯正を適応させておりかなりのがたがたや凸凹、狭い歯列の場合にも歯を抜かずに矯正を行うことができるため、患者さんにはとても喜ばれます。

また、歯を抜かない矯正の場合、治療期間も少し早くなることもメリットの一つだと思います。(例えば全体矯正の場合、歯を抜いて2年〜3年かかるようなケースでも歯を抜かないと1年半くらいで終了できたりします。)

矯正方法では、ワイヤーを使った表側矯正とインビザラインというマウスピース矯正があります。
インビザラインも、歯を抜かずに行う非抜歯矯正に向いている治療法です。
装置が透明で目立たず、取り外しもできてブラッシングや食事が普段と同じようにできることも非常にお口の環境にとってはとても良いことです。

当院でも、マウスピース矯正のニーズが高くインビザラインで矯正をする患者さんの割合が年々増えつつあり、世界的にも500万人を突破したのも納得できます。

健康な歯を抜かないで矯正ができれば、その後の歯のことを考えた時にそれに越したことはないんじゃないかと個人的には思っています^^

歯を抜かない矯正は、部分的な前歯の矯正、全体的な矯正とどちらにも対応しています。
参考までに、歯を抜かずに行った矯正の写真をご覧くださいね。

全体的な矯正が必要で、表側にワイヤーを装着して行いました。年齢が10代だったこともあり1年4ヶ月で終了しました。

歯を抜かずにできて良かったです。


目立たない方法で、、とのご希望もありインビザラインで矯正しました。同じく歯を抜かずに行うことができました。

トータルで3年がかかりましたが歯を抜かずマウスピースだけで行えました。


こちらは前歯のみの部分的な矯正です。表側ワイヤーで歯のねじれを直していきます。

ワイヤー矯正のメリットは、かなり曲がった歯でも比較的短期間で部分的な矯正で治せることです。

矯正相談は初回30分無料で行っております。

診療予約・矯正無料相談

歯並びを治したい!  今からでも遅くない、大人の矯正

矯正歯科治療

TOP