AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

2月5日

歯肉ピーリング

歯肉のメラニン色素沈着が歯肉の色や口元を暗く見せてしまうことがあります。これは非常〜にもったいない!!ですから、色素沈着がある方にはぜひお試しいただきたいのが歯肉ピーリング。

メラニンの多い方や、喫煙する方などはなりやすいのですが、「歯肉ピーリング」「ガムピーリング」で歯肉の色は綺麗に戻せるのです。

ただ、その回復には個人差があり、1回でピンク色になる方もいれば、色素沈着の度合いが深部まで及んでいる場合には、2回くらいを短期の間に繰り返さないと取れない方もいらっしゃいます。

こればかりは、やってみないと分からないのですが。。ただ、かなり1回の治療でも明るくなるのは間違いないです。

治療は約15分くらいで終わります。
まず、メラニン色素沈着のあるところに表面麻酔または、注射の麻酔をします。当院では表面麻酔が多いですが、患者さんはこれだけでも痛くないみたいです。怖がりの方は注射の麻酔をして全く無感覚で行うこともあります。

そして2種類の薬液を交互に塗って、これを2回繰り返します。塗った部分の歯肉が真っ白くなるので、治療後はけっこう衝撃的です(笑)

1週間くらいでぺろ〜んと歯肉の表面が剥けてピンク色の新しい歯肉が見えてきます。メラニンを含んだ黒い歯肉がむけるので、ちょっとびっくりするかもしれません。

色が明るくなった後、1ヶ月くらい経過し、安定してから歯肉マッサージで血流をよくしてあげると綺麗な状態もキープできて、引き締まった若々しい歯肉になりますよ♪

歯肉ピーリング(ガムピーリング)

術前。かなり濃い色素沈着です。でも範囲が限定しているので治療はしやすいです。


1回の治療でこんな感じになります。術後1週間の状態。