AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

9月18日

ボトックス、ヒアルロン酸注入療法

ここ数年で歯科医院でもボトックス、ヒアルロン酸注入療法を行う医院が増えてきていますよね。

当院でも、もちろん治療を行っております。注入療法の効果は確実で、患者さんの満足度も高いことから、リピートされる方も多いです。

何より大掛かりな外科的な処置でなく、侵襲も少なく体に優しい治療なので比較的取り入れやすいアンチエイジング治療なのではないでしょうか。

先日の点滴療法研究会のセミナーでも、ボトックス治療についての講演がありましたが、目を見張るほど進化し続けているんですよね。

あ、コレはもうやった方がいいかな?の前に予防として治療、継続するといいみたいですね。

皆さんが知るところでは、眉間のシワやおでこのシワ、いわゆる表情皺を失くすなどのシワに対する効果だと思いますが、歯科領域では、嚙みしめやくいしばりにより発達し過ぎた咬筋へボトックスを入れて症状を和らげたり、笑うと歯肉が見えてしまう方に、唇の上口周りに入れてガミースマイルを治したり、などの効果があるんです。

歯科でボトックス治療をおすすめしたい場合として

●セラミックを噛み割ってしまうような方や、くいしばりの癖がある方→話しているだけでも咬筋が動くくらいの方などはとくに!●明らかに咬筋が張っている方(エラが張っている方)

●歯ぎしりやくいしばり予防のためのマウスピースが入れられない方

です。

また、歯科においてのヒアルロン酸注入療法をおすすめしたい場合

●ほうれい線が目立つ、またはうっすら出来てきている

●唇周りのシワ、横ジワ、顎につながるシワいわゆるマリオネットライン

●唇の縦じわ、唇のハリを失ってきた方

●歯と歯の間の歯肉に隙間が空いている

などです。

ヒアルロン酸は、美容液を肌に直接入れる感覚でやられる方が多いです。美容皮膚科では、目の下、目周り、頬など、お顔の広範囲で施術しますが、歯科では主に口周り、顎、口内、歯肉に対して施術を行います。

 

ちなみに、当院で注入療法を担当する須藤先生も、自身でもボトックス治療を経験しており、「すごくいい!」と言ってました。

治療中に集中する際の嚙みしめや、スポーツ時にくいしばることが多かったみたいですが、それがなくなり楽だそうです。

以前、始めた当初に自分自身で実験⁉︎を重ねていて、片方だけ行った場合、両方、と色々試してました(笑)見た目にも、確かに顎が細くシュッとなる感じがします。

ただ、注入した当日は長く噛むと疲れるらしいです。これは仕方ないですよね。何事にもメリットデメリットがありますから。

 

私は、そんなに食いしばりがないのと顎の筋肉が張らないタイプなのでやる必要はなく、やった事はありませんが、将来的に眉間やおでこにシワが目立ってきたらやるかもしれません(笑)

意外かもしれませんが、実はヒアルロン酸もやっていません。昔、練習台でやったもらった位で、まだ注入療法は未体験なんです。絶対やらない!というポリシーがある訳でなく、単に時間がないと言いますか、自分の中で優先順位が低いんでしょうね… やってもらおうと思ってもすぐ忘れちゃうので(笑)

でも!こちらもいずれ体験しようと思っています。

私は表情筋トレーニング担当ということもあり、ヒアルロン酸やボトックス治療後に、その効果をさらにアップ、維持するための筋トレ法をお伝えし続けていきます。

どちらかだけでなく、両方行うことが若顏キープには大切です☝️

 

ボトックスやヒアルロン酸、気になっていた方もそうでない方も、こんな選択肢や治療法があるよ、という事を頭に入れておくと、ちょっと安心です(^^)

アンチエイジング・点滴療法

 

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