AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

4月19日

呼吸の話

あっという間に1週間が過ぎていきますね〜。

4月もけっこう忙しく、先週の日曜日は矯正の勉強会、今週は子供のイベントなどで気の抜ける休日も割とバタバタと過ごしています。平日並みの忙しさです。(笑)

そんな時ふと、普段の生活でいかに呼吸が浅くなっているかを感じます。

忙しさに見舞われたり、新しいことを始めたり、1日中パソコンに向かって仕事をしている時や緊張感が続くときも呼吸が浅くなりがちですよね。

私は、パソコンに向かって文章を書いている時や時間に追われて家事をしている時などがそうなんですが、そんな時は我に返って、(この”我に帰る”ってとても大事。笑。)深呼吸やヨガをしたりするんです。

それだけでも身体がスーッとして血流が良くなるんですよね。頭もスッキリして変な疲労感もなくなるので、こんな症状やシチュエーションが思い当たる方はぜひやってみてください。全身に酸素と血液が巡る感じが体感できます^^

 

 

呼吸法は、健康維持にとっても大切です。ヨガでもやりますけど、鼻からゆっくり吸って(肺が大きく膨らむくらい)口から細く長く吐き出す。→個人的には腹に力を入れて鼻から出すのをおすすめしてます(腹筋のトレーニングになるので)もうこれ以上はムリ!!というところまで吐き出す。これをゆっくり1日5回〜10回ほど繰り返すだけでも健康に良い効果をもたらします。

その効果としては、自律神経が整えられて抜群のリラクゼーション効果が簡単に得られること、また血行促進効果も絶大なのでお肌も生き生きしてくすみが取れたりツヤとハリが出たりと美容にもかなり良い影響があります。

逆に、交感神経優位がずっと続くと、体に不調が起こります。不眠や体のハリが取れない、頭痛や肩こりなど、人によって症状は様々ですが、少なくとも「ご機嫌な状態」ではなくなります。それに歯や歯肉にも影響が出ます。知覚過敏や食いしばりによる顎の痛み、酸素供給不足による歯肉の炎症や血行不良などの原因になったりとお口の中にも不調が出やすくなるのです。

つまり 呼吸が浅くなるってことは、血流も悪くなるし必要な酸素も体全体に回りにくくなるわけですからこのような不調が出てもおかしくないですよね。これって健康にとってすごく悪いことです。

 

というわけで、普段呼吸が浅くなりがちな私たちの生活では、意識して深呼吸したり運動により酸素を取り入れたりすることが病気予防や健康維持に必要不可欠!!

呼吸法実践、まだの方はぜひ取り入れてみてください。

 

もうすぐGWですね。久々にヨガスタジオに行ける!と今からワクワクしている私です。

それではまた^^                                                                                           ⭐︎Health comes first⭐︎