AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

7月10日

歯肉の温度?!

毎日、自分の歯って一度は鏡で見ると思うんですが、歯肉の状態も見た事ありますか?

毎日観察していると、日々違うのがわかるんですよね。

体調もよく、リラックスできている時はつやつやで引き締まっていますが、疲れている時や睡眠不足、ストレスがかかっている時には赤みが強く出たり腫れていたり、はたまた冷えているときには血色も悪かったりと、からだの内面の状態のバロメーターにもなっているのです。

 

あるとき、患者さんが「歯肉って冷たいときありますよね?!」って聞くんですね。私たちはグローブをして歯肉マッサージをしているから感じにくいのかもしれませんが、素手で触る自分だけが分かる感覚なんでしょうね。ご本人が言うんだから「冷たい、温かい」の温度があるのも間違いないんでしょう。冷え性だということですが、きっと末端部分には影響があるんでしょうね。

 

からだの色々なところに健康の度合いが出るものです。肌はご承知の通りですが、髪や爪、歯肉などの“パーツ”に出やすいんですよね。

 

だからこそ、インナーケア&パーツケアがとっても大切☆ 両面でケアすると歯肉の温度も上がるかもしれません^^

毎日のちょっとした心がけと意識でかならず変わってくるものです。そしてその“ちりつも”が5年後、10年後のきれいをつくるのです!

それがなかなか大変なことですけどね。 オトナって大変〜(笑) 頑張りましょうね☆