AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ

7月21日

スタッフのインビザライン治療 ここまで来ました

当院スタッフのムラチエちゃんがインビザライン矯正治療を始めて1年2か月がたちました。

途中、アライナー(インビザラインのマウスピースのことです)が浮いてしまい再度作り直ししたので当初の予定より遅れましたが、ようやく最終段階まできたかな?!といったところです。もう少しだから頑張ってね~っ*\(^o^)/*

 

インビザライン治療は、アライナーが歯から浮いてしまうと予定通りに動かなくなるので、その際は再度アライナーを作り直しすることが多いです。今回ムラチエちゃんの場合も、「気が付かずに浮いてしまってた。」のパターンでした。きちんとはめているつもりでも、奥歯の一部や歯並びの悪い部分のはめ方が甘かったりするとその部分だけ歯とアライナーの間に隙間が出てきてしまうのです。

ですから予定通りに歯を動かしていくポイントとしては、とにかくガッチリと歯にはめる(チューイーと言われる専用の棒状の硬いガムみたいなものを噛んでぎゅーっとはめるのがおすすめです)、装着時間を極力守る(1日20時間がベストです)何か異変があったらすぐにチェックする、ことです。

ごくたま~に、アライナーに不備や破損が生じていることもあるので、インビザラインを渡されたら、最後まで封を開けてチェックするといいと思います。もしも破損があったらすぐに再製作をしますのでご安心を。

 

ちなみに、こういった再度の作り直しの場合でも余計な費用は一切かからないのがインビザライン治療の良いところだなと思います。患者さんへの負担がないのはこちらにとっても心苦しくないですし^^

当院では、最初に提示した価格に治療費のすべて(保定装置リテーナーは除く)が含まれているので、決められた期間内であれば何度再製作してもいろんな補助装置を使用することになっても来院時のチェックでも、最初の費用を超えることはありません。

料金を気にせず安心して治療に集中できますよね(^^)

他にもインビザラインの良い点は、何より周りに気付かれないし、歯にも金具がつかないことです。そして取り外しができるので矯正期間中でも食事を美味しく食べられる!

もちろん、苦労する部分もありますが、矯正装置の中ではかなりスマートではないかと思います。

 

では、ムラチエちゃんのリアルな経過を写真にて…編集なしです。術前&現在治療中です。

ちなみに歯についてるポッチはアタッチメントと言われる補助装置。飲食で着色すると黄色くなりますが、磨けばまた白くなります(笑)

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